玉川のホタル

投稿日時:2011.06.24 (金)  15:26:46カテゴリ:ホタル(13)

 

 井手町に住んでからホタルの魅力に取り付かれ、玉川で

ホタルの乱舞を見れないものかと思い続けて10数年。

 その間、ホタルを研究されている様々な人々との出会い

があり、協力していただきました。

 ここ数年間の活動については以前このブログで一部です

が紹介しています。

 放流した翌年からポツポツ見かけた源氏ホタルですが、

今年は想像以上の数を確認することが出来ました。

 見物する人達もかなり多かったように思います。

 近隣地域でも多く見られたようなので、今年はホタルの育

ち易い気候だったのかもしれません。

 でも井手町の場合は住民の方々の玉川を愛する気持ち

がホタル乱舞を可能にしてくれたと思います。

 毎日早朝に玉川の清掃をされている人を知っています。

 もう何年続けてくれているのでしょうか。

 様々な団体も玉川を綺麗にするために活動されています。

 今後、ホタル保全の為に何をすれば良いのかを考えてい

きたいと思っています。

 今年は源氏ホタルの飛ぶ季節は終わりましたが、来年の

楽しみが一つ増えました。

    放流した源氏ホタルの幼虫



玉川に放流するところです。(数回に分けて放流しました)



         放流した直後です



3年後にこの子達の子孫が大発生したことになります



玉川下流で源氏ホタルの定着を可能にしたカワニナです。
約5000個入ってます。
ホタルの幼虫を放流する1年前に玉川に放流しました。
源氏ホタルの幼虫はカワニナを食べて大きくなります。


 

 

次のいっぽ!

投稿日時:2008.06.23 (月)  14:07:43カテゴリ:ホタル(13)

 

ホタルの乱舞を玉川下流で見てみたい。幼虫の放流も続けたい!でも果たしてそれが環境・ホタル保護に繋がるのか?再考したい。

 

 

ホタルの幼虫を放流しました。

投稿日時:2008.05.12 (月)  08:26:59カテゴリ:ホタル(13)

 

昨年の6月に卵から育てていた源氏ホタルの幼虫を3月〜4月の間に3回に分けて放流しました。
孵化直後の幼虫です。
1〜2ミリの大きさでした。


放流直前の幼虫です。


こんなに大きく育ちました。
大きなもので3〜4センチはありました。
ただ餌(カワニナ)の供給が少なかった為か結構大きさにバラツキがありました。
全部で3〜400匹はいたと思います。
大きく育たなかった幼虫がホタルになるのは来年になるでしょう。

玉川の下流に流しました。


今年はもし種ホタルを入手できれば、孵化直後に玉川に放流したいと思います。
生存率は下がるかもしれませんが、1年間育てるのは何かと大変でした。
放流したホタルがうまく羽化できて、乱舞までは行かないにしても、せめて数匹でも飛んでくれることを願っています。

 

 

カジカカエル その後

投稿日時:2007.09.30 (日)  21:10:20カテゴリ:ホタル(13)

 

オタマから育てたカジカカエルですが、この夏の猛暑でかなり落としてしまいました。
初めての飼育だけに色々難しいことも多いです。
冬までに放流するつもりでしたが、春まで育ててみることにします。
現在約30匹いますが、少しでも多く成功させたいものです。





でも本当にカジカかな?(^_^;)
大きさはまだ3〜4cmです。

ただ頭が痛いのはカジカさんの餌です。
現在、カエルの餌として一般的なコオロギを購入して与えています。
食べる瞬間をお見せできないのが残念です。
それはそれは俊敏な動きで驚きますよ。




これはおよそ7〜8mmサイズの餌用コオロギです。
1匹3〜4円します。
30匹のカジカに毎日最低1匹与えます。
冬眠前になればもう少し与えないといけません。
とすると、30×4円×?日=う〜ん(>_<)

そんな訳でホタル同様、餌も飼育する必要が出てきました。



上からですが、コオロギの産卵シーンです。
成虫のコオロギを、産卵用にセットした飼育箱に移した途端に産卵を始めてくれました。
約2週間で孵化するはずです。
でもこれは今日の話なので、カエルの餌に育つまで、当分購入する必要がありますね(>_<)

 

 

源氏ホタルの幼虫

投稿日時:2007.09.28 (金)  13:36:02カテゴリ:ホタル(13)

 

すっかりご無沙汰です。
ホタルの卵が孵化して約2ヶ月余りが経ちました。
水槽を覗くと幼虫の姿をようやく見かけるようになりました。



あまりにもピンボケで何が何だか分かりませんが、確かに源氏ホタルの幼虫です。
おそらく3齢から4齢程度のものです。
水槽には200匹前後の幼虫が入ったはずですが、全てを育てるにはあまりにも餌となるカワニナが不足しています。
どれだけの幼虫が育つのでしょうか楽しみです。